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クリート位置の調整ですねん

日曜日にビンディングデビューして
月曜日に1時間半ほど固定ローラー


気のせいかなと思ったけど
やはりちょっと靴の位置がしっくりこない。



フラペで漕いでいたときと、足の位置が少し違って
膝や筋肉に違和感があるのです。

このまま漕ぎ続けると
膝関節や太ももの筋肉に負担がかかって痛めそうです。

これはいけませんね。



そこで、クリート位置を調整するべく
どこをどうすればベストポジションになるかを探ります。
1.jpg


ここからはcero代理がお送りします。
2.jpg
何となく足が長くなったのは願望です。


今までペダルを漕いでいるときは
足の付け根~膝~足の裏がちょうど一直線にある関係でした。
(私の場合はまっすぐですが、O脚やX脚の人だと、膝の位置はズレます。あくまで、自然に足を下ろした時の関係)

3.jpg
骨盤とか適当すぎてごめんなさい。

サドルをまたいで、上から見たときに
股関節(大腿骨の付け根あたり)から太ももがまっすぐに伸び
膝と膝の間隔と、足(くるぶし)の間隔がほぼ同じ距離になっていたのです。

しかし、シューズが固定されて
いつもより少し足幅が広がっただけで
膝が外側に開いてしまいました。

4.jpg

僅かな差だと思うのですが
違和感バリバリです。

膝が内側に戻りたくて左右にブレるので
動きが安定しない感じでした。

ついでに、ペダルとシューズの角度も
ほんの少し内旋気味にしたほうがよさげです。
武道をしているせいもあって、足の中心線がまっすぐではなく
外側(小指側)の線をまっすぐに取るくせがあるのです。

TIMEは踵を左右に動かせるので、ベストポジションに持っていくことはできますが
センタリング機能がついていて真ん中に戻ろうとするので
ずっと内旋していると変な力がかかってしまいます。
やはりここも要調整。



自己分析が完了したところで
実際にクリート位置を調整してもらいました。
六角レンチがあれば自分でもいじれそうでしたが
ここはプロにお任せで・・

まず、足幅の調整ですが
TIMEのクリートには、狭いか広いかの二種類しかありません。
足幅はQファクターというんですね。
よく見てみると、小さくQというマークが入っています。
(写真では黄色の○印のところ)

このQマークが内側同士でつけると足幅最小で
外側同士でつけると最大になる。はずです。
(逆のことが販売元のサイトに書いてあるとか何とかでちょっと不安ですが
説明書にはそう書いてあった、はず)

クリート1

最初はQマークが外側、つまり最大になっていたので
写真のように左右逆(Qマークが内側)に付け替えてもらいました。


それから、足の角度の調整。
黄色矢印の方向に、縦横で微調整が可能で、よく見るとメモリもついています。
縦向きの調整をするネジは固定なので、
横にスライドさせると、青矢印のように少し回転ができます。

クリート2

写真は調整後なので
つま先がやや内側に入るような角度になっています。
(ちなみに写っているのは右足)


よっしゃー!これで完璧や!
早速試す!!

と行きたいところでしたが
昨日は疲れすぎてローラー断念。


今夜のローラー練が楽しみです。にやにや




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プロフィール

cero

Author:cero
2014年8月
 ロードバイク納車。
2015年9月
 初MTB SDA王滝42km 完走
2016年5月
 鈴鹿(春) アタック120 完走
2017年9月
 ブルベ初参加
2018年5月
 SDA王滝100km 完走
2018年9月
 ブルベ600km 完走(SR)

先生:CARRERA mamayama
師範:DE ROSA NeoPRIMATO
相棒:Cannondale SCALPEL
出没地:関西

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